Array.mapにparseIntを渡す
元ネタ。
[‘10’,’10’,’10’,’10’,’10’].map(parseInt) // JavaScript: この結果, 実行せずに分かったら偉い.
以下ネタバレです。
上記のように[“10”,”10”,”10”]のようなArrayにmapでparseIntを渡すと 期待する値としては当然[10,10,10]のように整数にパースされた状態での配列になるのですが
”’ [10, NaN, 2, 3, 4] ”’
が返ります。
これはなぜか。 2つの理由ががあります。
Array.mapに与えられた関数に渡される値は要素だけではない
そもそもmapメソッドは渡された与えられた関数を配列のすべての要素に対して呼び出し、その結果から新しい結果を生成します。 このとき、要素だけではなくその要素のindexと参照元の配列もいっしょに渡されます。
parseIntの第二引数radix
parseIntは渡された文字列を整数値にしますが、第二引数に基数を渡すことができます。つまり文字列に対して変換したい数値を希望する進数値に変換できるわけです。
>parseInt 関数はその第一引数である文字列をパースし、第二引数に指定された基数の整数を返します。例えば、基数を 10 にすると、10 進表記に、 8 だと、8 進表記に(※)、16 だと、16 進表記になります。 10 以上の基数だと、9 より大きい数を表すのに、アルファベットの文字が使われます。例えば、16 進表記(基数は 16)だと、A から F が使われます。
まとめ
つまりmapがparseIntに第二引数として要素のindexを与えてしまった結果parseIntは基数が指定されたものとして扱った
ということでした。
vim-gitgutter
これはいいもの。 gitで、前回コミットとのdiffをgutter(行番号の横)に表示してくれる。

もともとSublime Text2のプラグインからインスパイアされたものっぽい。
導入は
”’ Neobundle “airblade/vim-gitgutter” ”’
だけでOK。デフォルトでOFFにしたきゃ、
”’ let g:gitgutter_enabled = 0 ”’
でデフォルトOFFになる。
便利ですね。
grunt-contrib
- htmlをlintして
- 必要なファイルをコピーしてきて
- zipして
- ゴミファイルを消す
みたいなことがgrunt-htmllintとgrunt-contribで、できる。
あと全く関係ないですがとりあえずDreamweaver使ってる人は窓から投げ捨ててvim使いましょう。
express-partials
たのしいたのしいnodejs。
express 3.xになって、部分テンプレートに使われてたres.partialが削除されたので、どうすっぺというお話。 まぁ、削除されたのはテンプレートのことはテンプレートエンジンに任せましょうということでしょう。
で、どうするかというと express-partialsを使えばいいっぽい。 expressの体裁も微妙に変わっているけど、特に問題ない。 とりあえずparams.idをとって…
こんなかんじのテンプレートで partial(id)で#{id}.htmlを参照できる。
gruntでhtmllintする
grunt-htmlを使ってgruntでhtmllintできる。
こんなかんじのgrunt.js書いておけば

こんな感じにエラーを吐いてくれる。
※<WARN>は関係ないエラー。どうやらgruntが吐いてるっぽいけど無害なのでとりあえず放置grunt plugin使うとたまに出るのだけれど:d
iTune11のミニプレイヤーとショートカットの組み合わせは割と良い
iTune11が発表された。 早速使ってみると、いろいろ変わったりして面白い。

アルバムビューだとアルバムのジャケットに合わせた配色になっている。
iTunes11のアルバム情報表示に使われるオシャレアルゴリズムを考える
いろいろ機能も追加されたようだが、正直どうでも良い。
俺は作業に忙しいのだ。なんだこのオシャレなUIは。そんなことよりさっさと次の曲を探させろ。 そんなふうに考える、キーボードからマウスに手を移すのすらめんどくさい諸兄にとっておきのtipsを伝授しよう。
ミニプレイヤー
さぁ本題に入ろう。iTune11でもっとも改善された点、それはミニプレイヤーである。 ミニプレイヤーにする方法がわからない?
ctrl+shift+m
でミニプレイヤーと通常表示のトグルになる。

ところがwinでは曲名が表示されなかったりしてすごくダサイ。 だがそれも些細な問題だ。このミニプレイヤーと特定のショートカットを覚えるだけで、 キーボードだけでiTuneの操作が可能になる。 今までも可能といえば可能だったが、ミニプレイヤーがしょぼかったのと、 通常プレイヤーでのリスト表示はもっさく、でかくてめんどくさかった。
曲の検索
さて、ではiTune11のミニプレイヤーでなにができるのか試してみよう。 まずは検索だ
ctrl+shift+f

適当に打ち込むと、リストが表示される。 どうやらこの優先順位はアーティスト>アルバム>曲>プレイリストぽい。 お目当てのアーティストがでたら
↓カーソルキー
を押そう。enterではない。↓カーソルだ。 これはiTunes11における最大の失敗であり、enterでなぜ決定されないのか非常に理解に苦しむが、ここは目をつぶっておこう。 ↓カーソルでリストがカレントになったら、やっとenterの出番が来る。 アーティストを選択すれば、そのアーティストの曲が再生される。
スタックリスト

次は、iTunes11の新機能のひとつ、スタックリストを使ってみよう。 ミニプレイヤーの状態で、
ctrl +alt + u
スタックリストがトグルされる。見ての通り、先程選択したアーティストの曲が追加されているのだ。 これはぷよぷよ方式であり、この順番で再生されていくことになる。 次の曲を再生したかったら
→カーソルキー
リストには表示されていないが、
←カーソルキー
で戻ることもできる
じゃ、↓カーソルでリゾルトリストのように選択できるのでは、と思ってもできない。 実はリゾルトリストや上部の検索インプットからスタックリストに遷移した場合、フォーカスがそのままなので効かないのだ。
そんな時は、tabを押そう。するとスタックリストでも選択が可能になる。
スタックリストへの割り込み
さて、曲を聴いている時、今聴いている曲の次の曲はこれがいいということがあるだろう。 これも、キーボードだけでスタックリストとリゾルトリストを連携できる。

まずは今聴いている曲が終わった次に聴きたい曲またはプレイリストを検索(ctrl+shift+f)する。 聴きたいアーティストをカレントにして…
shift + enter
スタックリスト(ctrl+alt+u)をみてみよう。

ちゃんと追加されてる。 しかも選択したアーティストが終わったあとは、ちゃんと前に選択したアーティストが続くように追加されている。つまりスタックへの割り込みできるのだ!
ここまでくれば、キーボードだけでほとんど操作が可能だ。 あ、そうそう、音量調整したかったら
ctrl + ↑ or ctrl + ↓
をしてみよう。
enjoy your music life ! :D
"Web がメディアとして大きな成功を納めているのは、開発者でなくても自由にコンテンツを公開できるためです。ブログプラットフォーム、CMS、あるいは OS に付属しているシンプルなテキストエディタを使って HTML ページを書き始められます。開発者としてのキャリアを積むにつれ、気に入ったツールをたくさん見つけ、それらに慣れ効率性を高めていくことでしょうが、ひとつの定番ツールというのは存在しません。Visual Studio や Eclipse のような統合開発環境 (IDE) を好む開発者もいますし、Dreamweaver のような WYSIWYG スタイルのエディタを求める人たちもいます。ただ Web 開発者の多くはテキストエディタかコマンドラインを使っているでしょう。秀丸、Jedit から、Vim、Emacs に至るまで、それらはすべて実用的なツールであり、実際に多くの開発者が Web コンテンツを開発するため日常的に使用しています。"
JavaScript : Weekly PickUp [∞ .js , t.js , justgage]
∞ .js
∞ is a UITableView for the web: it speeds up scrolling through long lists and keeps your infinite feeds smooth and stable for your users
infinity.jsはその名の通り無限にスクロールできるリストを簡単に書き出すjQueryプラグインだ。DEMOでわかるように、大量の画像を非同期にロードさせつつ、スムーズな表示が可能になっている。
t.js
A tiny javascript templating framework in ~400 bytes gzipped
超軽量テンプレートエンジン。使い方も超シンプル。
justgage
JustGage is a handy JavaScript plugin for generating and animating nice & clean gauges. It is based on Raphaël library for vector drawing, so it’s completely resolution independent and self-adjusting. Oh yes, since it’s pure SVG, it works in almost any browser - IE6+, Chrome, Firefox, Safari, Opera, Android, etc.
justgageはクールにアニメーションするゲージをSVGで描画する。Raphaël.jsプラグイン。
"
The Flex compiler gives developers an option to include debugging code in their applications. This is of course handy for testing and developing, but its not necessary when deploying your applications. This is why Flash Builder has the option to export a release build.
For time being, FDT has no specific Export Release Build action. The best thing to do to is build the .SWF via “Run” and to add a few compiler options such as:
When a FDT application is launched via “Run”, FDT internally adjusts the debug option to false. There’s no need to explicitly set it your self.
Check out more in the Launch Configuration Tutorial.


